チャオズ・ドゥ・ソレイユ

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2006年 05月 04日

明日 いよいよシアトル公演 初日

明日から、約1ヶ月に及ぶ、待ちにまったシルクのツアーショー「バレカイ」のシアトル公演が初日を迎えます。


ツアーショーということもあって、もう、向こう数年は見れないだろうから、いやー、ほんと楽しみだ。


今回は、ちょうど最終週が、卒業式のために渡米する僕の親の旅行の日程と重なったので、運良く、うちの両親も見れそうです。



うー、あの独特の青と黄色のテントに、はやく入りたい!
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# by chaozdusoleil | 2006-05-04 04:29
2006年 04月 28日

あと一週間

あと一週間で、1ヶ月に及ぶ、VAREKAIのシアトル公演が始まります。

すげー 楽しみ!


あの、ベガスの常設公演とは全く違った会場の雰囲気、テント内のショップのざわめき、会場テント内に入った瞬間に、VAREKAIの独特の世界観に魂を持っていかれるステージセットとあの怪しげな照明。


シアトル公演終了後はカナダで公演し、そのままオーストラリアに巡業に行くので、アメリカに、このツアーショーが帰ってくるのは、間違いなく、何年後かだから、目の玉がっちり見開いて、マニア観賞せねば! 11月に買った、特等席で、気合入れてみよう!


今回は、エアリアルアクト(たぶん、シルクのショーの中で、VAREKAIのエアリアルアクトが一番?)を特にするどく観察する予定。
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# by chaozdusoleil | 2006-04-28 08:53
2006年 04月 22日

新しいショー@ベガス

シルクの公式HPで、ベガスのミラージュホテルでの新しいショー、「LOVE」が始まるそうです。

今回は、なんでもビートルズの曲を使って、シルクのショーをやるらしく、これまた賛否両論わかれそうな感じ。


僕としては、そんなにビートルズ好きじゃないっていう理由と、シルクの良さは独自の音楽の中にもある、という固定観念があるので、ショーを見てからでないと、なんとも言えないですね。 でも、シルクのことだ、ぜったいなんか観客を「あっ」と言わせることをしてくれるはず。


うーん、前回でシルクのショー@ベガスは 全部制覇した(まあ、まだ1回「しか」みていないショーもありますが)と思ったのに、こりゃ、またベガス行かねばいかんか。。。。。


新しくできた「○ーターズホテル&カジノ」も気になるところです。。。
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# by chaozdusoleil | 2006-04-22 02:29
2006年 04月 21日

お届け日



この前頼んだシルクのDVD「CORTEO」が、発送だそうです。


届く日は、来月の頭になるそうです。


楽しみだー。 着いたその日に、2回見てやろうかなー。
 

あれ、博士論文は? という突っ込みはおいといて、と。 
 
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# by chaozdusoleil | 2006-04-21 12:09
2006年 04月 12日

CorteoのDVD 続編



もう、すでに発売になってた。 ということで、速攻で購入。 あと2週間くらいで来るそうだ。楽しみー!
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# by chaozdusoleil | 2006-04-12 07:49
2006年 04月 12日

CorteoのDVD

シルクの公式ページによると、一番新しいツアーショーCorteoのDVDが発売になるらしい。 まだ始まったばかりのショーなのに、DVD化とは、ちょっとサイクル早くてびっくりだ。CDでさえ、まだ出てないのになあ。


ま、12月にサンフランで見といてよかった。すでに見ているから(しかも2回も。。。松坂もびっくりの、中一日で登板、もとい観劇。しかも2回目は一人で見に行った。最悪の熱烈リピーターです。) 速攻でDVD買える。音楽も かなり よかったから(当然だけどね、シルクだから)、それも懐かしんで聞ける(見れる)から、楽しみだ。


しかも、この時期の発売だと、DVDの出演者は、僕が実際見た出演者と100%一緒で、演目も変わってないはずだから、それも良いポイントだ。 ま、数年後に同じショーを見ると、演目が進化した過程や、出演者の変わり具合がわかっていいんだけどね。


ちなみに、この前、イタリアでやってたアレグリアのロシアンバーの演目の動画見たけど、DVDのものはおろか、シアトルで見たもの、東京で見たもの、ともまったく違っていた。あのジャンプの3連打は、さすがにビデオクリップだったけど、鳥肌たったなあ。。。。明らかに 難易度あがってました。。。


そのうち、のびのびになってる、Corteoのレビュー、かかないとなあ。
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# by chaozdusoleil | 2006-04-12 07:16
2006年 03月 20日

う、シルクが足りない。

タイトルを見て


「おお、これはファミコンのキャプテン翼で、何か必殺シュートを打とうとした時にガッツ(ま、パワー数値みたいなモノ)が無いときに表示される




「う、ガッツが足りない」




というコメントを文字ってる(パクってる)な、と気がついたあなたは、僕と同レベルの思考能力です。ご愁傷様です。。。。




さて、久々のこっちのブログ更新ですが、決して、このブログを中止したわけではありませんので。



この前の年末の旅行の更新をしないといけないんですが、なかなかしっかりと書く時間がないので、時間が見つかり次第書いていきます。


久々の更新ですが、急に書いた理由は、最近シアトルの地元チャンネルのKIRO7で、近日シアトルに来る、シルクのバレカイのCMをやり始めたので、マニヤの血がうずいてしまったのが理由です。



ま、プレゼンつくったりする時にシルクの音楽聴いたりして、一時的な欲求は満たしているのですが、やはり映像をみると、どうしても「生で見たい!」と思ってしまいます。



でも、シルクが来るのは多分一番忙しい時期であろう5月。もうチケットも購入済なので、予定は変更できないし、したくもない。。。悶々とした日が続きそうです。
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# by chaozdusoleil | 2006-03-20 03:53
2006年 02月 01日

DON'T MISS OUT!

ということで、先日ZOKAに行ったところ、地元の情報紙 The Stranger の表紙に 5月にシアトルに来る、シルクの「VAREKAI」の広告がでかでかと載っていたので、迷わずピックアップして、折れ曲がらないように、大事に大事に家まで持って帰ってきました。

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みなさん、チケットは購入済みでしょうか? これは、シルクのツアーショーのなかでも、かなりの傑作なので、タイトルにもあるように、DON'T MISS OUT !!ですよ。 



僕も、かなり前にサンディエゴで一度しか見たことがないショーなので、かなり楽しみです。(DVDは、その後、ディスクがコンマ数ミリ薄くなるほど見ましたが。) 



うー、VAREKAIのエアリアルアクト、各ショーにあるエアリアルアクトでも、僕的にはコレが一番すきなので、個人的な「見所」です。使われてる音楽、そして演技、完璧です。


さあて、問題は春休みに「ちょうど」重なってる、VAREKAIポートランド公演をどうするかだな。(?)
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# by chaozdusoleil | 2006-02-01 14:38
2006年 01月 26日

「Ka」 一周年

おまけです。


「Ka」が公演開始から一周年をむかえたそうです。これから「O」の様に、年を重ねるごとにショーが洗練&進化されていくと思うので、これからも期待しましょう。


この1年の間に、多くの芸能人も「Ka」を見に行ったらしいです。ニコラス・ケイジや、Alicia Keysも訪れたそうです。ブリトニー・スピアーズや、ジャネット・ジャクソンは、2回見に来た「リピーター」です。


でも、一番マニヤンな行動をしているのは、トム・クルーズ。なんと、1年で3回も見に行ってるらしい。行くたびに、パフォーマーの楽屋を、恋人のケイティーと共に挨拶しにいき、写真をとったり、ねだれれればサインにも応じているそうです。(ま、トム・クルーズのサインがうらやましいんじゃなくて、トム・クルーズがシルクの楽屋に入れる事実がうらやましい)




それにしても、1年で3回ってことは、4ヶ月に一回「Ka」鑑賞かあー。うらやましいなあ。




でも、ある程度の「素晴らしい」モノを見続けてきたハリウッドスター達を、リピーターにさせてしまう「Ka」もすごいなあ。
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# by chaozdusoleil | 2006-01-26 13:05
2006年 01月 22日

「Ka」編 続き ~音楽について~

久々に、マニアブログのほうも更新しましょうか。


ええと、今回は一応、「Ka」について最後のエピソードと言うことで、「Ka」の音楽について、少しだけ書いてみようと思います。


シルクのショーは、とうぜん演技だけでなく、演技中に使われる音楽も、ゼロから作られます。(「Dralion」のジャグリングの演技だけは例外で、ジャグリングのパフォーマーが自分で音楽を持ち込んできたらしいです) 

で、シルクには、いわゆる「お抱え」の作曲家が何人かいます。


「O」「Quidam」などを作曲担当した、Benoit Jutras 、そして、「Dralion」「Varekai」担当したViolaine Corradiなどなど。どちらもシルクお抱えだけあって、素晴らしい音楽を作ってくれていますが、昔、ベガスで「Ka」なる新しいショーが作られる、という噂を聞いたときに




「どんなショーになるのだろう?」





という興味のほかに、





「音楽はどんなのだろう?」




と、非常に興味を持っていました。その製作アナウンスのあと、まだ試作段階でしたが、試聴として数曲が公式サイトにアップされて、数秒間聞くことができましたが、その前に、ふと、作曲者のところに




「Rene Dupere」




という文字を発見。もう、僕はこの人の名前を発見しただけで、試聴せずとも






「間違いなく、ものすごく良い音楽だ」





と確信しました。何を隠そう、このRene Dupere氏、あの名作「アレグリア」を作曲した、すげえオッサンなのです。(ちなみに、Mystereショーの曲も彼が作ってます。)




あの、一度聞いたら忘れない旋律。音楽から感じ取れる世界観。もう、この人こそ「THEシルク作品作曲家」といった感じです。アレグリアの日本公演に行かれた人も、あのフィナーレの曲は強烈に頭に残っているはず。




ということで、好奇心は安心へとかわりました。ちょっと前のブログに書きましたが、「Ka」のCDはボストンに学会に行った際に購入済でした。シルクのHPなどで、まだ見ていないショーの予告編は、断固として拒否するのですが、音楽CDだけはどうしても待ちきれずに、たいてい「予習」と自分にいい聞かせつつ、買ってしまうのがオチです。ショーの内容を知らずに、音楽だけで



「どんな演技がこの曲に使われるのだろう?」



と、妄想めぐらすのは、マニアにはたまらない時間ですな。




この、「Ka」というショーは前回も書いたように「山を超え、谷を超え」的な、物語性が非常に強いわかりやすい作品になっています。


というのも、シルクの創始者である Guy Laliberte氏が、今回の、「Ka」製作にあたって掲げたコンセプトが


「epic」



とうぜん、Rene Dupere氏にも、そのコンセプトが伝えられ、作曲生活に入ったそうなのですが、はっきり言って、このとてもシンプルなコンセプトのみで、あれだけの曲を作ることが出来るのは、才能でしょう。アクロバットなどの演技を見ればそれなりにインスピレーションが沸くのが普通でしょうが、それをまったく見ずに、他で行われている演技の試行錯誤と同時進行で作曲活動をしてきたという事実には、ただただ驚くばかりです。




肝心のCDのほうですが、ものすごく良いです。シルクのCDの中でも、僕的にかなり上位にランクインしています。



いままでのシルクのCDは、聴きながら、音楽と実際の演技が頭のなかでシンクロしている感じでしたが、今回はそれに加えて情景や物語が頭の中に浮かび、映画のサントラを聞いているような、今までにない感覚。


収録曲全部を書き始めたらきりがないのですが、

その中で、お気に入りなのが


1曲目の「O Makunde」から、2曲目の「Pageant」の流れ。 (すでに、2曲でコンボになって感動するところが、おたくっぽい。。。)壮大な感じの1曲目で、物語の始まりを予感させておいて、2曲目で、一気に「どんな背景の物語かを聞いてる人に簡単に想像させる」変化球のようなしゃれたことをしかけられた感じです。とうぜん、初めてCDを聞いたのはボストンでしたが、2曲目が始まってからすぐに「しびれる」準備ができ、曲が2:01秒にさしかかった時に、正直鳥肌が。。。(実は今でも?)



あと、個人的に6曲目&8曲目の「Shadow play」&「Forest」も好きです。これは、特に実際のショーを見た後に好きになりました。



もう一つ、CDで好きな箇所は、11曲目の「Love Dance」から、12曲目の「Battlefield」の流れ。(また、コンボです。。。)美しい旋律から、一気にその名の通り、アドレナリンがでまくる迫力のある曲に変わるところが、また鳥肌モンです。ショー鑑賞後に聞いてみると、その内容までも頭にはっきり浮かび、運転中に聞いていたら、前方不注意になりそうで危なっかしくて仕方ありません。特に、「Battlefield」が使われている演技は、演技者がショーを「操作」することが出来る、シルク初の画期的な演技だったので、僕的にはものすごい衝撃でした。(抽象的にしか書けなくてすいません)



収録曲のなかの一つに、バトントワリングのチャンピオンである、日本人の高橋典子さんが演技をしている曲があります。もともと出演の噂は聞いていましたが、「バトン」というのが、いったいどういった形で「シルク」として変化するのかがとても気になっていたので、「おおー、そうきたかー」という感じで、とてもよかったです。素晴らしかったっす。



ただ、一つ残念だったのは、僕がものすごい衝撃を受けたパフォーマンスで使われた曲が、CDに収録されていなかったこと。うーん、数々のシルクのショー見てきて、初めて 




「あ、この演技、失敗したら、冗談抜きに、演技者、マジで死んでしまう可能性があるんじゃ。。。。。?」




と、ある意味、いつもと違った緊張感で見ていた演技だけに、マニアとしては入れて欲しかったなあ。



ということで、短い(?)ですが、「Ka」のレポートを終ります。ちなみに、このマニアック冬休みシルクネタ、4部構成中の、まだパート2です。




次回の更新は、プレゼンテーションのある木曜日以降になると思います。
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# by chaozdusoleil | 2006-01-22 14:06